ケータイ辞書JLogosロゴ 大湯(近代)


新潟県>湯之谷村

 明治22年〜現在の湯之谷村の大字名。明治31年大湯温泉の大火で全焼16戸,2万円の損害をうけたという。同34年北魚沼郡役所の銀山探険,資源などの総合調査を実施。翌年第2回の調査がある。昭和4年大湯温泉の湯を小出町に分湯する計画が立案されたが中止。同8年大湯発電所が竣工,出力160kw。同17年大湯から銀山平に至る30km余の自動車道路工事起工,同18年石抱まで,同19年須原口まで完成。昭和30年代の電源開発ブームで発展,北魚沼地方の観光の基地となっている。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7307546
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ