ケータイ辞書JLogosロゴ 小萱(近代)


新潟県>柿崎町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ鉢崎村,明治34年米山村,昭和31年12月柏崎市,同32年からは柿崎町の大字。明治23年水源山での年600本以内宛伐採を県に要望するが不許可となる(小萱区長箱文書)。同26年県の調査により水源山36町7反余を水下組が買収(柿崎町史),現在水源山は小萱ほか8大字の共有保安林。明治43年小萱校舎は鉢崎小学校大平分教場と合併,以後昭和53年まで雪中派出所(冬期分校)となる。昭和初期の推定戸数33,田24町余・山林70町余。昭和30年代までは炭焼きも盛んで最盛期には年7,000俵を超え,冬期杜氏や酒男の出稼ぎも多かった。昭和40年代からの高度経済成長や減反政策により過疎化が進んだ。世帯数・人口は,昭和32年29・167,同52年21・87。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7307609
最終更新日:2009-03-01




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