ケータイ辞書JLogosロゴ 小泊(近代)


新潟県>羽茂町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ亀ノ背村,明治34年西三川村,昭和30年羽茂村,同36年からは羽茂町の大字。明治22年の戸数90・人口462。同27年大上山110町を徳和村羽豆太郎三郎に売却(小泊区有文書)。明治24年小泊同志講話会(のち小泊青年同志研究会と改称)設立,昭和初年まで各種事業を活発に行った。石臼は北海道への移出が盛んで,大正5年頃の最盛期には石工が50人余に上ったが,大正末期に衰退,昭和8,9年からは島内向けにわずかに造られるだけとなった。大正9年結成の小泊耕地整理組合は,昭和2年40町を開田し,近年まで事業を続けた。明治22年小泊小学校が亀の背第一尋常小学校と改称,のち小村小学校となり村山の現在地へ移転。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7309762
最終更新日:2009-03-01




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