ケータイ辞書JLogosロゴ 道金村(近世)


新潟県>栄町

江戸期〜明治16年の村名蒲原郡のうち東流する信濃川が盤代島辺で中之口川と分かれる地点,嵐南低湿地の北端地名の由来は,信濃川を隔てた対岸の横田組道金村の村民の一部が当地に移住したことにちなむ口伝によれば,天正年間直江兼続が河港津波目(現燕市)の水難を避けるために,信濃川本流の東方移動を企て,横田組道金村の3戸を移住させたという慶長10年給知方村々高目録に,毛付12石余,荒5石余,合計17石余とある村高は,「元禄郷帳」28石,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに29石余延宝年間の家数3(本家・名子・間脇各1),人数23寛保年間には家数3,人数22鎮守諏訪社がある明治12年南蒲原郡に所属同16年今井村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7312589
最終更新日:2009-03-01




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