ケータイ辞書JLogosロゴ 納屋町(近世)


新潟県>柏崎市

江戸期〜明治20年の町名柏崎町の1町明治初年柏崎を冠称する場合もある天和年間検地帳では下々屋敷158軒,うち金蔵1・米蔵2金蔵は佐渡金銀の仮泊所,米蔵は年貢米の貯蔵庫である海浜に連なる港町として舟運業者と漁師でにぎわい,柏崎町最大の町であった町内には2人の庄屋,宮川新左衛門・間瀬九郎左衛門がいて,町政はもとより,港湾に出入りする諸船の取締り,船役・鮭役・鮮魚運上などの貢納をつかさどった文化年間「白川風土記」に,「北ハ海岸ヲ隔ルコト三丁許家並南北両側長サ六丁許・町幅三間戸数百四十六軒」とある明治20年柏崎町の一部となり,以後,大正4年まで通称町名となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7313498
最終更新日:2009-03-01




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