ケータイ辞書JLogosロゴ 前倉村(近世)


新潟県>津南町

江戸期の村名魚沼郡のうち結東村9か村の1つ信濃川支流中津川中流左岸の段丘上地名は,急峻な山の手前を意味するものかはじめ高田藩領,天和元年からは幕府領村高は,「天保国絵図」1石余,「元禄郷帳」5石余元禄7年改村鑑によれば,「結東山畑新田の内,前倉分」とあり,家数3(本家2・水呑1)・人数11,馬2鎮守は十二社道は山道で,結東原を通り,背後の急峻な坂道を下って村へ入った江戸中期に結東村の一部となったと思われるが(天保郷帳),その後も独立して扱われることがあった
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7315044
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ