ケータイ辞書JLogosロゴ 百木新田(近世)


新潟県>津南町

江戸期の新田名魚沼郡のうち宮野原村5か村の1つ信濃川支流志久見川右岸の台地上地名は,百木と呼ぶ地に明暦2年新田を開いたことによるはじめ高田藩領,天和元年からは幕府領村高は,「天和高帳」では加用村百木新田17石余,「元禄郷帳」では加用村枝郷とあり同じく17石余元禄7年改村鑑によれば,家数2・人数24,馬2当新田近くで志久見川は幾支流かに分かれる秋山郷が近い宮野原村全体を統括する庄屋が宮野原村に置かれ,当村には庄屋が置かれなかった江戸中期に宮野原村の一部となったと思われるが(天保郷帳),その後も独立して扱われることがあった
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7315892
最終更新日:2009-03-01




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