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山梨県>大月市

 明治後期・大正期〜現在の大字名。昭和29年から賑岡町を冠称。はじめ賑岡村,昭和29年からは大月市の大字。もとは賑岡村の一部。明治35〜36年にかけ国鉄中央線が大月・甲府へと延長すると,大月駅に近いため影響を強くうけた。それだけに大月町との合併は早くから積極的に運動された。昭和35年の世帯数109・人口422。昭和43年国鉄中央本線の複線化,同44年中央自動車道開通による大月市の発展により,大月市街に隣接する当地は宅地化が進行。特に中央自動車道が東西に貫通して地区を南北に二分し,集落の様相を著しく変えた。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7334983
最終更新日:2009-03-01




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