ケータイ辞書JLogosロゴ 円満寺村(近世)


山梨県>甲府市

江戸期〜明治7年の村名巨摩【こま】郡のうち甲府盆地のほぼ中央,荒川右岸の平坦地に位置する荒川の氾濫原であり地質は砂質土村名は当地に現在も所在する万徳山円満寺に由来する(国志)中郡筋に属すはじめ幕府領,のち甲府藩領,享保9年からは幕府領(甲府代官所,「旧高旧領」では市川代官所)村高は,「慶長古高帳」「宝暦村高帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに227石余「国志」によれば,文化初年の戸数11・人口45(男23・女22),馬2,寺院は臨済宗万徳山円満寺があり,鎮守は宮原村の八幡宮であった明治4年山梨県に所属同7年大里村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7335277
最終更新日:2009-03-01




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