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山梨県>身延町

 明治後期・大正期〜現在の大字名。もとは大河内村の一部。はじめ大河内村,昭和30年からは身延町の大字。林業を主に森林の造林,伐採,木材の搬出,薪・木炭の製造,ワサビ・シイタケの栽培などが行われ,楮・三椏の栽培も行われた。畑作は自給を主とし養蚕を従とした。第2次大戦後は林道の整備も行われ各種林業構造改善事業も行われてきたが,昭和30年代から過疎化が進んだ。世帯数・人口は,昭和30年15・71,同40年11・48,同58年8・24。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7335310
最終更新日:2009-03-01




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