ケータイ辞書JLogosロゴ 大垈(近代)


山梨県>身延町

 明治後期・大正期〜現在の大字名。はじめ大河内村,昭和30年からは身延町の大字。もとは大河内村の一部。山畑農耕による食糧自給のほか,林業を主として森林の伐採,薪取り・製炭や,シイタケ・ワサビなどの栽培が進められ,養蚕も行われた。昭和43年には,椿草里〜大垈間の林道の開設,特殊産物の生産施設の設置など山村振興対策もとられているが,過疎化が進んでいる。世帯数・人口は,昭和30年17・93,同40年9・41,同58年6・24。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7335379
最終更新日:2009-03-01




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