ケータイ辞書JLogosロゴ 上市之瀬(近代)


山梨県>櫛形町

 明治後期・大正期〜現在の大字名。はじめ野之瀬村,昭和29年からは櫛形町の大字。もとは野之瀬村の一部。明治22年の戸数78・人口454,昭和40年の世帯数106・人口525,面積は明治22年81町余(山林を含む),昭和35年37町余,うち田25町余・畑12町余,ほかに山林38町余で稲作・養蚕・林業を生業としている。養蚕は第2次大戦中食糧増産政策のため粟・甘藷などに切り替えられたが昭和20年代後半に復活。同25年灌漑用水池南伊奈ケ湖が完成,北伊奈ケ湖と並んで観光地としても発展。櫛形西小学校(もと野之瀬小学校)は開校以来当地に所在する。昭和12年野之瀬郵便取扱所を設置。同23年野之瀬農協発足。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7335600
最終更新日:2009-03-01




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