ケータイ辞書JLogosロゴ 赤河村(近世)


岐阜県>白川町

 江戸期〜明治22年の村名。美濃国加茂郡のうち。苗木藩領。村高は「正保郷帳」230石余,「天保郷帳」291石余。明治5年村明細帳によると,村高382石余,135戸・750人(兼業大工8・木挽4・酒造稼ぎ1・医師1・鍛冶2・紺屋1),馬97匹。農間は男女とも山稼ぎ,郷蔵1か所。溜池24か所などが記録される。鎮守は明治4年白鬚・天白・若宮八幡・貴船神社など寄宮した赤河神社,真言宗天桂山昌寿寺は,明治3年排仏毀釈により廃寺。明治4年岐阜県に所属。同6年風偃義校創立。同22年蘇原【そはら】村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7342349
最終更新日:2009-03-01




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