ケータイ辞書JLogosロゴ 石原村(近世)


岐阜県>可児市

江戸期〜明治7年の村名美濃国可児【かに】郡のうち帷子【かたびら】村が,正保期以降分村して成立「天保郷帳」の村高191石余「旧高旧領」では188石余尾張藩領178石余・真禅寺領10石余の2給地寛政年間の戸数60・人口350,馬4匹明治5年村明細帳の戸数58・人口243小牧街道筋にあり,家は街道筋真禅寺門前あたりまで並ぶ土田【どた】宿の助郷村春・冬の稼ぎとして薪を切り,草を苅り,秣として犬山辺へ売り出す村内に生駒道寿,のち森武蔵守長可が加護した臨済宗妙心寺派の真禅寺がある明治4年岐阜県に所属同7年西帷子【にしかたびら】村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7342603
最終更新日:2009-03-01




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