ケータイ辞書JLogosロゴ 上田村(近世)


岐阜県>白川町

江戸期〜明治8年の村名美濃国加茂郡のうち飛騨川支流赤川下流北側の山地中腹にある地名の由来は「その高き山地まで水田を開きたるをもって名称としたるもの」という(加茂郡誌)苗木藩領村高は「慶長郷牒」119石余,「正保郷帳」118石余,「天保郷帳」「旧高旧領」は共に159石余明治5年村明細帳によると戸数52・人口284,(木挽1・酒造稼ぎ1・紺屋2),馬34匹農間は男女とも山稼ぎ郷蔵1か所苗木道と和泉道を結ぶ要路上田坂道が設けられ,人馬の往来が盛んであったまた古来良質の茶の産地神社は白山大権現を明治5年社殿再築して改称した上田神社(白川町誌)明治4年岐阜県に所属同8年三川【みかわ】村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7342836
最終更新日:2009-03-01




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