ケータイ辞書JLogosロゴ 笠原町(近代)


岐阜県>笠原町

 大正12年〜現在の土岐郡の自治体名。昭和元年の戸数1,003・人口5,722。同2年笠原駅開設。同11年の戸数1,543・人口8,009,田93町余・畑40町余・宅地15万7,259坪・山林511町余・原野6町余。主要産物は鶏・甘藷・大根・果樹苗・栗・陶磁器・酒・醤油・陶石陶土など。同26年の戸数2,005・人口1万234。同26年多治見市へ編入するが,賛成派反対派に分かれ一大騒動が起こった。翌年4月滝呂を除き人口が満たないため笠原村として分離。同年8月町制施行により再び笠原町となり,1郡1町となる。製陶関係の事業所300戸となり,茶碗の町・タイルの町として栄える。昭和34年伊勢湾台風により3億2,000万円の被害を受ける。同36年集団赤痢で600名の患者発生。同41年笠原小学校新校舎完成。同43年庁舎完成。昭和46年の世帯数2,991・人口1万2,687。同50年の世帯数3,363・人口1万3,273。昭和51年笠原中学校新校舎完成。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7343506
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ