ケータイ辞書JLogosロゴ 葛牧村(近世)


岐阜県>白川町

江戸期〜明治8年の村名美濃国加茂郡のうち飛騨川中流左岸の山麓に位置する山間村地名の由来は,往古クズが一面に茂る牧地であったことによるという(西白川村誌)はじめ信濃飯山藩領,元和5年からは尾張藩領村高は枝村鷲原【わしばら】村を含めて84石余明治5年村明細帳によると村高58石余,家数55・人数302,職人12(木挽4・畳差1・桶師1・板片4・大工1・鍛冶1),馬11匹農間は,男は山稼ぎ,女は肥し草刈特産は茶鎮守は白山大権現・白鬚・津島神社など明治40年合祀し白山神社となる明治4年岐阜県に所属同8年河東【かとう】村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7344054
最終更新日:2009-03-01




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