ケータイ辞書JLogosロゴ 大明神村(近世)


岐阜県>安八町

 江戸期〜明治30年の村名。美濃国安八郡のうち。尾張藩領(同藩家老石河伊賀守采地)。村高は142石余(うち畑109石余・桑木高5斗余・野年貢32石)。安政5年以降,美濃路墨俣【すのまた】宿の助郷村。宝暦6年の戸数20・人口92。北今ケ淵村の枝村青刈【あおがり】とともに大明神輪中を形成。明治4年岐阜県に所属。同14年の戸数31・人口140。同24年の濃尾地震の被害では人数150のうち死傷者2,戸数29すべてが全壊(震災誌附1)。同30年名森村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7345038
最終更新日:2009-03-01




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