ケータイ辞書JLogosロゴ 玉村(近世)


岐阜県>関ケ原町

 江戸期〜明治22年の村名。不破郡のうち。旗本岩手竹中氏知行地。寛永2年10月23日の徳川秀忠知行充行朱印状によると当村高601石余が竹中重門に宛行われている(県史)。村高は595石余。明治4年岐阜県に所属。同4年村明細帳によると田31町余,戸数110・人口454,馬16匹・牛30匹,溜池10か所。神社は五社大明神ほか6社。寺は浄土真宗仏光寺末円通寺ほか3か寺。同14年の戸数123・人口512。物産は米・繭・瓦など(町村略誌)。同16年北部に東海道本線の長浜回り線が開通したが同33年廃線。同22年市制町村制施行後も単独で自治体を形成。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7345234
最終更新日:2009-03-01




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