ケータイ辞書JLogosロゴ 寺洞村(近世)


岐阜県>七宗町

江戸期〜明治6年の村名美濃国武儀【むぎ】郡のうち神淵【かぶち】川と葉津【はづ】川の合流点で,飛騨街道筋に位置する神淵十郷の1つで,もと神淵村の一部尾張藩領「天保郷帳」の村高165石余,寛政年間の戸数58,街道通行諸荷物の人馬継立の問屋があった農間余業は木挽・檜皮取り稼ぎなど鎮守は牛頭天王神社があり,神淵十郷の総社という,神官は岸氏で,例祭は6月14日山車がでた(濃州徇行記・新撰美濃志)延慶元年美濃国守護土岐頼貞開基,一寧一山開創という臨済宗妙心寺派竜門寺がある明治4年岐阜県に所属同6年神淵村の字となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7345379
最終更新日:2009-03-01




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