ケータイ辞書JLogosロゴ 中切村(近世)


岐阜県>高鷲村

江戸期〜明治8年の村名中桐とも書いた美濃国郡上【ぐじよう】郡のうち郡上藩領「正保郷帳」によると村高93石余(うち田81石余・畑11石余)「天保郷帳」は153石余,「旧高旧領」は139石余宝暦年間の「郡上郡村々高覚帳」では村高136石余,戸数24(うち水呑1)安永2年の「郡上領地留記」によると真綿・大豆・荏・渋・紙・干栗・クルミ・莚・箒・ウド・糠・藁等が課役されている明治5年の村明細帳の戸数48,人口252(うち職人2・医師1)馬24匹・牛10匹鎮守は白山社で祭礼9月20日,同社は明治41年に正ケ洞【しようがほら】地区の白山社に合祀,村内の往明寺は真宗大谷派(郡上郡史・高鷲村史)明治4年岐阜県に所属同7年から鷲見【すみ】を冠称同8年に向鷲見【むかいずみ】・正ケ洞・穴洞【あなぼら】3か村と合併して大鷲【おおわし】村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7345577
最終更新日:2009-03-01




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