ケータイ辞書JLogosロゴ 西洞村(近世)


岐阜県>高鷲村

 江戸期〜明治30年の村名。美濃国郡上郡のうち。郡上藩領。「正保郷帳」によると村高38石余(うち田13石余・畑24石余),「天保郷帳」は西洞村と西洞折立新田を加えて高215石余とある。「旧高旧領」では144石余。宝暦年間の「郡上郡村々高覚帳」では村高66石余,戸数56(うち水呑1)。安永2年の「郡上領地留記」にウド・紙・莚・飼葉品々・干栗等の課役がある。明治4年岐阜県に所属。同7年鷲見【すみ】西洞村となり,同8年に鷲見【わしみ】村に合併。同15年に再び分村し旧に復す,同30年に高鷲【たかす】村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7345895
最終更新日:2009-03-01




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