ケータイ辞書JLogosロゴ 宮代村(近世)


岐阜県>東白川村

江戸期〜明治8年の村名美濃国加茂郡のうち白川下流域に位置する山村苗木藩領「慶長郷牒」「旧高旧領」の村高41石,「天保郷帳」村高63石余正保4年「定納帳」では54石余で,貢租率は5つ5朱2厘(50.52%),定納高は山年貢ともに27石余戸口は慶長検地の名請農民6人宝永2年の「相地御改め」では本家7・脇家2(交告家文書)江戸期を通じ柏本【かしもと】村庄屋の支配下に属す往昔の鎮守は石戸神社寺院は文明年中創建と伝える妙観寺があったが,関ケ原の戦後廃絶現在は小字の妙観寺【みようかんじ】が残るのみ明治3年排仏毀釈後は村中改宗して神道のみとなる明治4年岐阜県に所属同年の戸数14・人口80(交告家文書)明治8年五加【ごか】村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7346986
最終更新日:2009-03-01




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