ケータイ辞書JLogosロゴ 板沢村(近世)


静岡県>掛川市

 江戸期〜明治22年の村名。遠江【とおとうみ】国城東【きとう】(城飼【きこう】)郡のうち。横須賀藩領,のち旗本井上氏・同米津氏・同大草氏の相給となる。村高は,「元禄高帳」410石余,「天保郷帳」490石余,「旧高旧領」では板沢村下組として489石余。戸数80(遠淡海地志)。村内を信州街道(現県道掛川相良線)が通る。助郷は東海道掛川宿に出役。寺院は曹洞宗福田寺・同宗竜谷寺。明治元年駿府藩領(同2年静岡藩と改称),同4年静岡県,浜松県を経て同9年再び静岡県に所属。明治22年上内田村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7347883
最終更新日:2009-03-01




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