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静岡県>伊東市

 昭和22年〜現在の自治体名。伊東町と小室村が合併して成立。大字は旧大字を継承し10大字を編成。役場を大字松原に設置。昭和30年宇佐美村・対島村を合併し,5大字を加える。同33年の狩野川台風で被害を被る。住居表示実施により昭和45年19町が,同48年13町が起立。世帯・人口は昭和25年7,698・3万6,137,同35年1万2,716・5万4,564。かつては不毛の原野であった先原三里【さきばらさんり】などの溶岩台地も別荘地化し,赤沢・伊豆高原・大室山麓・一碧湖周辺などにも住宅や別荘が建ち人口も増加してきた。伊東温泉や城ケ崎海岸・小室山公園・シャボテン公園などへの観光客も多い。昭和57年現在,32町・15大字を数える。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7347950
最終更新日:2009-03-01




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