ケータイ辞書JLogosロゴ 大知波村(近世)


静岡県>湖西市

 江戸期〜明治22年の村名。敷知郡のうち。慶長14年駿府藩領,元和5年幕府領,大名青山氏領,元禄15年からは浜松藩領となる。村高は,「元禄高帳」540石余,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに539石余。「風土記伝」によれば,太田・入出・利木などを分村したとあり,八幡社・向雲寺・安藤氏塚がある。寺子屋明義館があった(湖西の文化)。明治元年駿府藩領(同2年静岡藩と改称),同4年静岡県,浜松県を経て同9年再び静岡県に所属。明治8年明義館は公立大知波学校と改称し同21年知波田尋常小学校となる(湖西の文化)。明治22年知波田村の大字となる。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7348542
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ