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愛知県>御津町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ大塚村,昭和30年からは御津町の大字。明治19年から地内を通る東海道本線の工事に着手,同21年に開通。明治中期頃から養蚕業が発達,全畑の7,8割を桑畑が占め,大正8,9年頃生繭1貫目12円という高値で取引きされたが,昭和3年頃にはその半値となる。大正11年動力木綿織機による操業開始。同15年ラジオ受信器の所有者4戸。同年に共同浴場開設。昭和2年はじめて電話が敷設。この年海苔養殖開始。同3年の世帯数89・人口549。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354026
最終更新日:2009-03-01




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