ケータイ辞書JLogosロゴ 朝宮(近代)


愛知県>一宮市

 明治22年〜昭和30年の大字名。はじめ萩原村,明治29年萩原町,昭和30年からは一宮市の大字。明治20年代後半から綿・藍・菜種などの栽培に代わって養蚕が行われた。織物は絹綿交織,大正中期からはウール着尺物などの手織りが長く続いた。第2次大戦後,動力織機による毛・化合繊の洋服地を織る専業,農兼業の機屋が興った。昭和30年4月萩原町朝宮となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354119
最終更新日:2009-03-01




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