ケータイ辞書JLogosロゴ 阿摺村(近代)


愛知県>足助町

 明治22年〜昭和30年の東加茂郡の自治体名。村名の由来は中世以来の地名による。広岡・月原【わちばら】・摺・葛・白山・栃ノ沢・中立・大河原・東中山・大塚・塩ノ沢の11か村が合併して成立。旧村名を継承した11大字を編成。役場を広岡(昭和24年からは大蔵)に設置。明治24年の戸数471,男1,220・女1,134,学校3。同27年摺ほか9大字が分離して瑞穂村が成立したため,広岡・月原の2大字となる。同39年瑞穂村と千田を除く大和村を合併して,19大字となる。昭和24年広岡が小手沢・西樫尾・切山・小町【こちよう】・御蔵・渡合【どあい】・実栗・大蔵の8大字,福知は細田・大井の2大字に分かれ計27大字となる。同30年足助町の一部となり,村制時の27大字は同町の大字に継承。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354174
最終更新日:2009-03-01




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