ケータイ辞書JLogosロゴ 安礼の崎(古代)


愛知県>御津町

奈良期に見える万葉地名三河国宝飯【ほい】郡のうち「万葉集」巻1に「何処にか船泊てすらむ安礼の崎漕ぎ廻み行きし棚無し小舟」という高市黒人の歌がある比定地は現在の御津【みと】町御馬の音羽川河口の崎とする説が有力である三河の国府から遠くなく,説として蓋然性が高いなお,このほかに蒲郡【がまごおり】市西浦町の御前崎説や静岡県浜名郡新居町説もあり,御前崎には地元有志により万葉歌碑が立てられている
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354277
最終更新日:2009-03-01




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