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愛知県>安城市

 昭和27年〜現在の自治体名。町制時の17大字を継承。同30年明治村・依佐美村の各一部を合併し26大字となり,同31年大字名を町名に変更。同35年岡崎市の一部を編入して5町を加え,同42年桜井町を合併して11町を加える。昭和31年から同44年,同50年,同59〜61年にかけて町名町界整理・区域変更などが行われ,昭和62年現在80町を編成。また昭和29年桜井村,同32・47・51・59年刈谷市,昭和35・39・48・57年岡崎市,昭和39・56・58年豊田市,昭和43・46・48・54・62年西尾市,昭和46・49・50・58・59年知立市,昭和49・50・52年碧南市との間で境界変更が行われた。昭和42年の世帯数1万8,567・人口8万4,074。市制施行後は工業化・都市化の波に襲われ,市政は「農・工・商の調和のとれた都市づくり」をめざすこととなった。昭和35年工場誘致条例を制定。昭和63年東海道新幹線三河安城駅新設。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354302
最終更新日:2009-03-01




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