ケータイ辞書JLogosロゴ 安藤新田(近世)


愛知県>清洲町

江戸期〜明治初年の村名尾張国春日井郡のうちもとは清洲村の一部で,文化4年の縄入により一村として把握されたと思われるが不詳地名は,清洲外町の商人安藤善六の請負いによって開発されたことによる(清洲町史)五条川中流域尾張藩領清洲代官所支配村高は,「旧高旧領」21石余「徇行記」によれば,文化4年縄入とあり,高21石余・田2町余・定免2ツ当村は,寛政年間の五条川川筋の変化によって沼地となっていた所を安藤善六が開発したものといい,清洲村の多くの新田が村請によって開発された中で,商人の請負いで開発された数少ないものの1つである(同前)明治初年清洲村の一部となったと思われる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354308
最終更新日:2009-03-01




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