ケータイ辞書JLogosロゴ 一宮(近代)


愛知県>一宮町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ桑富村,明治39年一宮村,昭和36年からは一宮町の大字。明治中期頃から養蚕業が発達。明治30年豊川鉄道吉田〜一宮間が開通,三河一宮駅開業。同41年の吉田〜一宮間の3等運賃14銭。大正10年生糸販売組合宝栄社設立,出資金7万2,000円,設備釜数100,昭和19年整理解散。大正14年ラジオ受信機所有者4戸。昭和40年の世帯数347・人口1,634,農家数109(専業19・兼業90)。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354533
最終更新日:2009-03-01




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