ケータイ辞書JLogosロゴ 伊良湖(近代)


愛知県>渥美町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ伊良湖村,明治39年伊良湖岬村,昭和30年からは渥美町の大字。柳田国男の「遊海島記」に「里人海に潜きて淡菜を採るを生業とす。乾して支那に輸出するなり」とある。明治38年陸軍試砲場用地拡大に伴い全集落114戸が移住。昭和4年伊良湖岬灯台建設。同23年伊良湖港着工,同39年完工。以後観光開発が急速に進み,年間約280万人が訪れる。施設園芸を中心として農家集落と観光街とに地区が分かれる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354754
最終更新日:2009-03-01




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