ケータイ辞書JLogosロゴ 岩倉町(近代)


愛知県>岩倉市

 明治25年〜昭和46年の丹羽郡の自治体名。大字は編成せず。明治39年島野村・豊秋村,幼村の一部を合併,同時に旧岩倉村域が大字岩倉となり,合併各村の11大字に岩倉を加え12大字を編成。同41年岩倉羽根を稲荷と改称。大正元年の戸数1,582・人口8,471。同年名古屋電気鉄道名古屋押切駅〜印田駅間,岩倉駅〜犬山駅間開通,駅前は新たに町並みが形成され発展の要となる。養蚕は大正期に全盛を迎え,大正末期〜昭和初期には養鶏も全盛期で,名古屋,関西方面に発送された。昭和40年代に大規模な住宅団地の建設により人口が急増,名古屋市のベッドタウンとなる。同42年宮前が起立し,13大字となる。同44年一宮市と境界変更。同46年市制施行し,当町の大字は町名となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7354768
最終更新日:2009-03-01




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