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愛知県>一宮町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ桑富村,明治39年一宮村,昭和36年からは一宮町の大字。明治中期頃から養蚕業が発達。大正14年のラジオ受信機所有者3戸。昭和10〜16年に県が不良土地開墾事業として,次男・三男対策と自作農育成の目的で大木弥栄地区の耕地整理を実施。同13年大木・足山田・西原地区の水不足・旱魃の害を除くため黒谷耕地整理組合設立。昭和18年の生糸販売組合宝栄社の組合員数97・出資口数233。同22年大木公民館設置。同40年の世帯数230・人口1,194,農家数184(専業70・兼業114)。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7355189
最終更新日:2009-03-01




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