ケータイ辞書JLogosロゴ 柿平村(近世)


愛知県>額田町

江戸期〜明治11年の村名三河国額田【ぬかた】郡のうち男川支流夏山川流域慶長9年検地帳では夏山村のうちと見えるが,寛永10年頃に同村から分村して成立したというまた,寛永〜元禄年間に当村から井ノ口村が分村したはじめ幕府領,寛永9年刈谷藩領,慶安2年幕府領,天和元年志摩鳥羽藩領,享保10年幕府領,同13年からは旗本巨勢氏知行(形原陣屋)村高は,「寛永高附」238石余(井ノ口分27石余を含む),「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに211石余宝永7年指出帳では井ノ口村を含む家数58・人数298安政5年の家数47・人数209(形原陣屋日記)寺は無着庵があったが現存しないまた推定樹齢800年の根止りの大杉は諏訪社境内にある明治8年井ノ口村を合併同11年夏山村の一部となる現在の額田町夏山柿平の地
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7355809
最終更新日:2009-03-01




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