ケータイ辞書JLogosロゴ 小楠村(近世)


愛知県>額田町

江戸期〜明治9年の村名三河国額田【ぬかた】郡のうち乙川支流毛呂川上流域中世は比志賀郷のうちはじめ岡崎藩領,宝暦12年幕府領,明和7年からは岡崎藩領岡崎藩では東山中手永に属す村高は,「寛永高附」「元禄郷帳」ともに46石余,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに63石余文化14年東山中明細記によれば,村高のうち7石余が諸引され,米49俵余を定俵納め,ほかに伐分竹1束を上納し,家数13・人数63明治7年の戸数14・人口58(額田郡誌)明治15年の記録に「社中頗ル老樹アリ」と書かれた稲荷神社があり,宝暦4年高遠の石工春日七郎右衛門が灯籠を奉納ほかに社宮司がある明治8年の反別田3町余・畑1町余・山林19町余など,旧地租金126円余同9年小久田村の一部となる現在額田町小久田小楠の地
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7356987
最終更新日:2009-03-01




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