ケータイ辞書JLogosロゴ 富永(近代)


愛知県>稲武町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ武節村,昭和15年からは稲武【いなぶ】町の大字。農林業が主で,養蚕も盛んであった。昭和40年頃大部分の農家は養蚕をやめたが,当地では数軒の農家が現在も続けている。昭和52年中部電力奥矢作水力発電所の建設に着工,地内には2段式揚水発電所の中間調整池(富永ダム)が掘削された。また残土による谷の埋立てで生まれた広い平坦地には名古屋市の林間学校施設の建設が計画されている。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7359234
最終更新日:2009-03-01




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