ケータイ辞書JLogosロゴ 相賀町(近代)


三重県>海山町

 昭和3〜29年の北牟婁郡の自治体名。村制時の3大字を継承。昭和6年豪雨で銚子川と船津川が氾濫。字片・禰宜・船・庄司で家屋流失49,全壊13,床上浸水362,死者22,行方不明2,田畑壊滅16町の被害を出す(水災記)。同9年国鉄紀勢東線相賀駅開通。同年の戸数650・人口3,116(地方発達史と其の人物)。昭和25年の世帯数902・人口4,102,産業別人口は林業387・農業247・製造工業131。同年の木材の伐採は角材が1万4,000石余,木炭の生産高17万貫余,薪材3,000棚を数える。同29年海山【みやま】町の一部となり,当町の3大字は海山町の大字に継承。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7362374
最終更新日:2009-03-01




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