ケータイ辞書JLogosロゴ 安濃村(近代)


三重県>安濃町

 〔声22年〜昭和30年の安濃郡の自治体名。安濃・内多・太田・清水・曽根の5か村が合併して成立。旧村名を継承した5大字を編成。明治22年の戸数468・人口2,601(町村分合取調書)。同25年安濃村尋常小学校を内多に設置。道路は同36年調査で曽根にて椋本道に分かれ河内に至る河内道があった。同44年の戸数428・人口2,593。世帯数・人口は,大正9年415・2,251,昭和15年389・1,978,同22年459・2,386。同23年中学校が開校,同27年明合【あけあい】村外4か村学校組合立東観中学校となる。同30年1月協和村の一部となり,村制時の5大字は協和村の大字に継承。⊂赦30〜52年の自治体名。はじめ安濃郡,昭和31年安芸【あげ】郡に所属。昭和30年2月協和村が改称して成立。協和村の大字を継承した24大字を編成。昭和50年の世帯数1,843・人口8,020。昭和48年から県の圃場整備事業が実施されている。同52年に町制施行。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7362562
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ