ケータイ辞書JLogosロゴ 神瀬(近代)


三重県>大台町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ川添村,昭和31年からは大台町の大字。明治22年の戸数47・人口271(町村分合取調書)。農業は米・麦作のほか,製茶・養蚕・シイタケ栽培もなされた。木材の搬出は,昭和の初期の国鉄紀勢東線の開通により発展し,さらに同44年国道42号の開通によりトラック輸送が便利となる。明治45年神瀬西端に高等科を併置した小学校を新設。昭和16年川添村立西部国民学校となり,同22年川添村立西部小学校,同31年大台町立川添小学校と校名変更。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7364013
最終更新日:2009-03-01




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