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三重県>関町

 明治22年〜昭和30年の関町の大字名。明治22年の戸数238・人口1,245(町村分合取調書)。世帯数・人口は,昭和5年252・1,225,同26年303・1,397。明治23年関西鉄道が開通し,旅人相手の生活基盤が崩れたため,同37年中林市平・森穐一・中島徳三郎・浅原市兵衛・岩田松蔵らの人びとは町当局と図って将来を勧農にもとめ,山林に灌漑用溜池3,000坪を築き水田7町歩余を造成した(現在観音山公園の新池となる)。同41年熊野神社を熊野皇太神社と改め,翌42年町内の各社を合祀し関神社と改称。大正15年鈴関尋常小学校を中町から地内の北野へ移転新築。昭和5年および同50年伊勢別街道の追分一の鳥居建替えに伴いお木曳き行事を盛大に挙行。昭和26年国道1号のバイパスが完成した。同30年木崎町となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7364791
最終更新日:2009-03-01




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