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三重県>大台町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ三瀬谷村,昭和28年三瀬谷町,同31年からは大台町の大字。明治22年の戸数73・人口428(町村分合取調書)。大正14年国鉄紀勢東線が開通し,三瀬谷駅ができてから,木材の積出し,製茶・シイタケ・木炭の出荷が多くなり,松阪・伊勢からは日用雑貨が入り,尾鷲【おわせ】方面からは魚類・水産加工物が入って,農村の商業化が進んだ。昭和23年に宮川高校ができてからは,学生の数も多くなり急速に地区が発展し,人口も増加した。昭和44年国道42号が全通してからは,車による物資の交流が盛んになる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7365087
最終更新日:2009-03-01




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