ケータイ辞書JLogosロゴ 魚屋町(近世)


京都府>宮津市

江戸期の広域町名宮津城下六町組の1組町組の構成は,魚屋町・籠ノ谷(貞享4年小川町と改称),追掛町・東堀川・西堀川が,そしてのちに東新浜(魚屋町新地)が加わった家数は,寛文6年182軒,元禄16年187軒,寛保4年182軒(1,102人),宝暦年間120軒余,明治維新以前192軒(宮津旧記・宮津府志・丹後宮津志)貞享元年に質屋を営業する者は11人おり,同2年の年寄苦労米は3石8升3合で,ほかに籠ノ谷分4斗1升があった天和2年に当組は御用金300両を藩へ上納した元文5年には伊勢へ抜け参りをする者が魚屋町・小川町で110人いたという(宮津日記)
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7374111
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ