ケータイ辞書JLogosロゴ 味間村(近世)


兵庫県>篠山市

 江戸期の村名。多紀郡のうち。もと豊臣氏蔵入地。のち八上藩領,慶長13年からは篠山藩領。村高は,慶長13年丹波多紀郡桑田津之国帳1,006石,「丹波国郷帳」でも1,006石余うち田715石・畑291石。古検地天正15年・文禄3年。新検地承応2年〜明暦2年。新開検地延宝8年など。明暦2年頃当村と大沢村の地を分割して味間新村が分村。同3年当村から波多野源左衛門分が分離独立。貞享元年頃味間南・味間北・味間奥の各村と文保寺分に分村した。なお,郷帳類では江戸期を通じて味間村一村として見える。「天保郷帳」には味間村1,601石余とある。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7387364
最終更新日:2009-03-01




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