ケータイ辞書JLogosロゴ 余部(近代)


兵庫県>香住町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ余部村,昭和30年からは香住町の大字。明治24年の戸数186,人口は男497・女501,寺院3,学校1,日本形船舶25。人口は,大正9年1,377,昭和35年1,140。明治22年暴風雨のため全村浸水。同42年から架設工事の始まった余部鉄橋は,同44年6月に工事が完成し,同45年1月に試運転の2両連結の機関車が運転された。大正5年御崎で大火事があった。昭和26年光点の高さが日本一の余部崎灯台が完成した。同30年町村合併後,旧役場を出張所としたが,同33年廃止された。同61年12月余部鉄橋で下り列車が突風にあおられ,機関車を残して客車7両が転落,6人が死亡した。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7387472
最終更新日:2009-03-01




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