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兵庫県>高砂市

 明治22年〜昭和47年の大字名。昭和29年からは荒井町を冠称。はじめ荒井村,昭和29年からは高砂市の大字。明治24年の戸数425,人口は男1,055・女1,020。交通や工業の発達に伴い,戸数(うち三菱製紙社宅戸数)も大正14年773(295),昭和5年843(307)と増加した(荒井村村会議録)。同25年の世帯数1,518・人口6,835。同27年一部が高砂町松波町・汐見町となり,同年高砂町の一部を編入。同30年から洗川廃川敷埋立てによる土地造成で,町北西部の再開発が行われ,同34年市役所庁舎が完成し,市の行政の中心地になる。同40年市民病院開設。同41年国道250号のバイパス(荒井環状線),同48年市道宝殿荒井線が開通し,交通の中心地にもなる。昭和45年中部埋立地61万9,045m[sup]2[/sup]を編入。同年一部が荒井町蓮池1〜3丁目・荒井町日之出町・荒井町紙町・荒井町新浜1〜2丁目・高砂町浜田町1〜2丁目・高砂町朝日町1〜3丁目となり,残余は同47年荒井町千鳥1〜3丁目・荒井町中町・荒井町南栄町・荒井町御旅1〜2丁目・荒井町東本町・荒井町扇町・荒井町中新町・荒井町若宮町・荒井町小松原1〜5丁目となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7387500
最終更新日:2009-03-01




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