ケータイ辞書JLogosロゴ 白貝浦(古代〜中世)


兵庫県>御津町

奈良期から見える地名播磨国揖保【いいぼ】郡(のち揖西【いつさい】郡)のうち「風土記」浦上里の条に「白貝浦」が見え,地名の由来は昔ここに白貝がいたことによるというまた,当地は多くの歌に詠まれている「六条修理大夫集」に「播磨かたうらみてのみそ過しかと今宵とまりぬあふの松原」と見えるのを始めとして,以後中世を通じて「あふの松原」は散見する現在の御津【みつ】町室津の大浦に比定される
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7388592
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ