ケータイ辞書JLogosロゴ 奥安木村(近世)


兵庫県>香住町

江戸期〜明治15年の村名但馬国美含【みくみ】郡のうち訓谷湾に注ぐ安木川流域に位置する「寛文朱印留」では安木村と見え,江戸前期安木村が浜・奥の両安木村に分かれたものであろうはじめ出石【いずし】藩領,天保7年幕府領(久美浜代官所),嘉永4年からは再び出石藩領村高は,「国高一紙」167石余,「天保郷帳」254石余なお,「天保郷帳」では当村の項に「古は奥安木村・浜安木村弐ケ村」と注記されており,浜安木村が当村のうちに含まれていた年代不詳だが,香住【かすみ】村庄屋の手控帳に塩高5石余とある明治15年安木村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7389077
最終更新日:2009-03-01




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